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アリス・ギア・アイギス Expansion続編情報

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 放送
アリス・ギア・アイギス Expansion 
TOKYO MXほか
2023年4月4日 ~(全12話)
花井宏和
ノーマッド
あらすじ
黎明編成子坂製作所は、かつてはヴァイス討伐とアリスギア開発で名を馳せた名門だったが、現在は後発の叢雲工業に追い越され、経営難の中小企業に成り下がっていた。物語は、その成子坂製作所に主人公格の新米アクトレスである比良坂夜露とプレイヤーの分身である隊長が就職するところから始まる。現時点で所属している成子坂古参の兼志谷シタラや、百科文嘉に指導を受けつつ、経営難ながら着々と任務をこなしていく。そんな中、叢雲工業が今までのアリスギアの性能を遥かに凌駕する新型を開発したと発表があり、成子坂製作所の立場はますます危ういものとなる。しかし、叢雲工業の新型アリスギアは実際には完成していなかった上、ヴァイス討伐実績を増やすために壁外のヴァイスを討伐せずに放置、大型ヴァイスへの進化を黙認するという不正行為を行っていた。その結果、大量に増殖したヴァイスが市街地を襲う事件が発生。叢雲工業のアクトレスである吾妻楓たちは出撃しようとするが、新型の未完成が露呈することを防ぐために叢雲工業はそれを却下し、代わって成子坂製作所の面々がこれを食い止めた。その後、叢雲工業の一連の不正が世間に発表されるとともにアクトレス部門は解体され、所属していたアクトレスは成子坂製作所に移籍することになった。躍進編叢雲工業からアクトレスが移籍した結果、元々彼女たちが担当していた多くのエリア防衛は成子坂製作所が引き継ぐことになってしまう。そんな矢先、聖アマルテア女学院が母校の周辺エリアの防衛権割譲を要求。成子坂製作所は反発するが広大なエリア防衛に窮していたのも事実。AEGISは白金エリアの防衛権を、聖アマルテア女学院に所属する紺堂地衛里のチームと成子坂製作所のヴァイス討伐数で競わせ、その結果は成子坂製作所の敗北で幕を閉じる。残念な結果となったものの、チームの結束はより強くなり、このままでは終われないと意気込んだ成子坂製作所は新しいアクトレスを増員し規模を拡大していった。その事業拡大による新たな問題などを経て成子坂製作所や所属アクトレスたちは大きく成長していく。しかし、そんな成子坂にノーブルヒルズ・ホールディングスが赤坂エリアの防衛権割譲を要求。刺客として送り込まれた琴村姉妹たちの妨害をかいくぐり、成子坂製作所は今度こそ勝利を収めたのだった。陰謀編かねてより資金難だった成子坂製作所ではあったが、アパレルブランド・マウンテンウィッチからとうとうスポンサー契約の話が舞い込んでくる。何としても契約を取り付けようと意気込む文嘉と成子坂の面々。しかし、その話も突如発生した謂れなき誹謗中傷により無に帰してしまう。それは、ノーブルヒルズ・ホールディングスが成子坂から東京エリアの防衛権を奪うための陰謀の一環だった。ノーブルヒルズ・ホールディングスから再度ヴァイス案件受注を巡る挑戦を叩きつけられた成子坂。手練手管を仕掛けてくるノーブルヒルズ。しかし数々の策略の結果、大型ヴァイスがシャード内に侵入してしまう。この事態に際して、ノーブルヒルズに雇われていた傭兵サンティが離反し成子坂製作所に合流。さらにマウンテンウィッチの社長・萬場盟華も、会社としてではなく個人として成子坂をスポンサードするとともに、自らもアクトレスとして出向する契約を結ぶ。更なる力を得た成子坂製作所は大型ヴァイスを撃退し、ノーブルヒルズにも勝利したのだった。激動編企業抗争の末、成子坂製作所は東京シャード内でのシェア争いに勝利。今回の案件からAEGiS東京は、AEGiS内部およびノーブルヒルズなど背信行為に関わった不穏分子を排除。裏で暗躍していたヴァイス信奉集団「SIN」の動向に一層注視を払う。ある日、未探査宙域の調査中に比良坂夜露は、何かにひかれるように大型のヴァイスコロニーを発見。その規模から一定期間で東京シャードに重大な危機が訪れると判断したアウトランドは、東京シャード防衛のために、コロニー破壊作戦の決行を決定した。類を見ない大規模な作戦からAEGiSと成子坂の主戦力が徴集され東京シャードの防衛網が手薄になることを懸念し、指揮管理を取りまとめるべく東京シャード管内のアクトレス事業者連合、通称「アライアンス」が結成され、「アキ作戦」と名付けられた大規模侵攻作戦が始まる。一方、ヴァイスコロニーは脅威であると同時に、資源の宝庫でもあることから各国政府は利権を得るべく、アライアンスに自国のアクトレスを潜り込ませる。また、北条グループとヤシマ重工は防衛審議会内での発言力を巡って争い始める。これらの思惑が巡りチーム編成は難航し、普段と異なる所属のアクトレス同士で急造チームを組むことを余儀なくされ、チームワークを発揮しきれないまま激戦が繰り広げられる。そんな中、夜露は何かと精神が繋がったような言動を見せ、地衛里は夜露に対して並々ならぬ違和感を感じる。総力戦の末、ヴァイスの主力を撃滅。ヴァイスコロニーを完全に制圧したが、度重なる攻撃にさらされたコロニーの重力子縮退炉が暴走。総員が緊急避難し、超空間より露出したブラックホールによってヴァイスコロニーの97.8%が消滅。コロニーがあったバンシー宙域は無期限で不可航宙域となった。覚醒編ヴァイスコロニーの脅威に、成子坂製作所はアクトレス事業者連合を結成した東京シャードは激闘の末ついに敵を消滅せしめた。しかしその平穏も束の間、元ノーブルヒルズの琴村姉妹と接触した古参アクトレスの宇佐元杏奈と神宮寺真理は、成子坂製作所が過去に起こした事故と、その被害者である九品田凪の存在を隠蔽したのではないかと疑い、7年前の新型ギア暴走事件を解明するために整備班長の磐田を尋問する。しかし、成子坂製作所の設立経緯まで調べたものの真相は分からずじまいであった。一方、この事態を知ったAEGIS情報本部は事が大きくなることを防ぐため琴村姉妹、杏奈、真理とその場に居合わせた楓、リタ、磐田、隊長を連行し事態を内密に処理する。AEGISやヤシマ重工がSINに汚染されている可能性があると見ていたAEGIS情報本部は本事件を秘密裏に捜査していたのだった。成子坂製作所の協力を取り付けたAEGIS情報本部は琴村姉妹を監視するために成子坂製作所に配属させる。過去の事件に振り回される中、ヴァイスによる大規模な反攻の予兆が観測された。浸食編300年前に月面政府シャードを壊滅させた大規模侵攻時に匹敵するヴァイスの超空間ゲートが出現。ヴァイスの大規模な反攻は疑いない状況となった。その状況に対し各国は東京シャードが壊滅すると想定し、東京シャードに隠されているとされる人工知能アリスの捜索に動き出す。一方、北条グループとヤシマ重工は成子坂製作所の株式の約半数を取得しアライアンスの中心となった成子坂製作所を買収しようと画策する。中東シャードで傭兵として戦っていたアクトレス・東雲チヱの発案により、隊長が筆頭株主になり所長代行に就任することでなんとか危機を脱した矢先、ヴァイスの大規模反攻が始まる。それに合わせてSINによるテロが同時多発的に発生。東京シャードは大混乱に陥る。EEZ内にて被害が拡大した東京シャードは緊急事態を宣言。所属を問わずアクトレスたちに防衛出動命令が下され防衛線が構築された。被害状況の調査、ヴァイス撃退、避難ルートの確保、対テロ対策、未知の超空間ゲートの探索と多くの課題が襲い来るなか、一連の侵攻事件によるフロギストン流出事故に人為的工作の可能性が浮上する。絶え間ないヴァイスの攻勢に崩壊しつつある防衛線に新型ヴァイスが出現。東京シャードは次々と追い詰められていく。
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